貧乏は不幸?

ビンボーは健康のはじまり

くだらない日記

最近お金がほんとにない。
ま、ないならないなりの生活するしかないか、と完全に開き直ってる私。
でも、この生活を始めて気づいた。
体が調子がいい。
なぜだろう。
ちょっとその理由を考えてみた。
「野菜中心の食事」
お金がなくてもお腹は減るのよね。
でも、スーパー行っても食材って高い。
そこで私は青空市場のようなところに買い物に行くようにしてる。
畑やってるおばちゃんが直売してるようなところ。
なんといっても安いし、それに新鮮なのもいい。
そこで、白菜、大根、キャベツなど、まるまる一個買う。
それをスープにしたり味噌汁にしたり炒めたり、もったいないからちゃんと使い切る。
よく健康のために野菜中心の食事しましょう、っていうけどうちの冷蔵庫には野菜しかないのだから必然的にそうなるってわけ。
「和食」

美味しいから好きなんだけど、やっぱり金額的にパンは割高なんだよね。
主食には米が一番いい。
なんといっても腹持ちがいい。
米が主食ってことは副菜も和食中心になる。
納豆や豆腐、野菜の煮物に味噌汁などなど低価格で低カロリー、でも高たんぱくな理想的な食事。
それにね、なんかビンボーって気がしないの。
けっこう満たされるみたいで満足感もあるんだよね。
和食ってすごいな。
「1日2食」
これは人それぞれかもしれないけど、なんかの雑誌で「1日3食」は食べ過ぎって書いてあった。
そういう説をとなえる医者もいるらしい。
私の場合は3食食べたいのだけど、節約のために2食にしてるだけだけどね。
でもね、これけっこう調子がいいみたい。
胃がちゃんと休まるみたいで、腸も快調。
「重ね着」
冬の暖房費節約のため、重ね着にもひと工夫。

靴下ももちろん重ね履き。
冷やしちゃいけないところをちゃんと温めることによって血行もよくなるみたい。
冷え性で悩んでたのが最近はうそみたい。
「自転車」
お金がなくても付き合いはある。
友達との待ち合わせに街まで行かなくちゃいけないとき、前なら電車に乗って行ってた。
けど、最近は自転車で行く。
電車か車なら15分くらいの距離を自転車で40分くらいかけて行く。
けっこうな運動量だ。
でも、自転車で走ると心地いいし、ストレス解消にもなるみたい。
とまあ、いろいろ理由を考えてみたけど、結局当たり前のことをやってるだけなんだよね。
お金がなくなってみて初めて今まで当たり前のことをやってなかった自分にきづいた。
でも、あんまりビンボー過ぎるのはやっぱり嫌だな。
何事もほどほどがいい。
あと、特筆すべきことと言えば、ジェイエステに通いだしたことでしょうか。貧乏性の私がどうした?と思われるかもしれませんが、意外と値段が良心的なんです。
しかも、ジェイエステ口コミで検索したところ評判もまずまずだったんです。そんなわけで美容に精を入れている私なのでした。

 

 

 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ